降誕節第2主日新年礼拝
降誕節第2主日新年礼拝
2026年1月4日(日)主日礼拝
新年明けましておめでとうございます。主の豊かな導きと支えがありますように。
主イエス・キリストの愛と平和が、ひとり一人のうちに豊かに満たされますように。飢えや貧しさ、悲しみや痛み、苦しみや憤りの中にある人々にも、クリスマスの希望が確かに届きますよう祈ります。
説教「光の道を歩む」金 鍾圭牧師
子どもの頃、父のパソコンで父の大事なファイルを消してしまったことがある。家に戻った父は、ファイルが消されていることに気づき、誰がパソコンを触ったのかと尋ねた。父に怒られるに違いないと思った私は、知らないふりをした。
次の日、父はもう一度尋ねた。そのとき私は正直に答えた。「私がやりました」と。怒られると思っていたが、父はこう言った。「誰でも最初はミスをする。大丈夫だ。今度からは、最初から正直に言ってくれ」。この出来事は、私にとって大きな意味を持つものとなった。
神は罪人である私たちを赦すため、独り子イエス・キリストをこの世に遣わされた。神は私たちのすべてをご存じであり、神の前に自分を隠すことはできない。罪を否定することではなく、真実に生きることこそが神の赦しに生かされる道であり、光の中を歩むことなのである。
2026年の新しい年を迎える今、私たちは真実と向き合い、光の中を歩む者として、真の救いに生かされる人生を歩んでいきたい。
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