降誕節第7主日誕生者祝福礼拝
降誕節第7主日誕生者祝福礼拝
2026年2月8日(日)主日礼拝
主イエス・キリストの愛と平和が、ひとり一人のうちに豊かに満たされますように。飢えや貧しさ、悲しみや痛み、苦しみや憤りの中にある人々にも、あなたの正義と平安がありますようお祈りいたします。
豪雪災害の被災地の覚えてお祈りいたします。
説教「昔から、今も、いつか」仲程愛美牧師
預言者イザヤの召命は聖なる神との出会いでもあった。絶対的な神の聖性、神が神たる所以を目の当たりする体験だった。「聖」は人間側から発生するものでない。神から授かるもの。
ヨハネ黙示録で描かれる天上の礼拝では四つの生き物が神を賛美し続けている。「かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」と言い続け、栄光と誉れをたたえて感謝する。それに続いて、長老たちが神の前にひれ伏して礼拝する。
神を「世々限りなく生きておらる方」と呼ぶ時、そこには時間や空間といった、人間が認識できる範疇を超えた存在が示されている。だから創造主であり、全能者なのだ。この方が我々を祝福してくださる。礼拝はその祝福への応答だ。昔から、今も、そしてこれからも変わらずに我々ができる神への賛美であり、いつか主が来れらるまでの準備の時でもある。
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