降誕節第3主日誕生者・新成人祝福礼拝
降誕節第3主日誕生者・新成人祝福礼拝
2026年1月11日(日)主日礼拝
主イエス・キリストの愛と平和が、ひとり一人のうちに豊かに満たされますように。飢えや貧しさ、悲しみや痛み、苦しみや憤りの中にある人々にも、あなたの正義と平安がありますようお祈りいたします。
1月にお生まれになった方々、新成人を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
礼拝後、餅つきを行い、皆で和やかなひとときを過ごしながらお餅をいただきました。
説教「いのちをつかう」仲程愛美牧師
第1ヨハネの手紙は光と愛をテーマに構成されている。これらはヨハネ福音書に通じる。著者はヨハネ福音書によって明らかにされたイエスの歩みを思い起こさせ、揺らぐ教会共同体を励ましていく。
ミッションは「存在意義・役割・使命」といった意味を持つが、同時に「宣教」とも訳される。宣教は宣べて教える行動のみを指すものではない。「イエスの福音を伝える」という意味においては、キリスト者にとっての使命〈命の使い方〉を問うものなのだ。
手紙の中で「命を捨てて」とあるが「捨てる」と訳されている語の本来の意味は「置く」である。神によって与えられた己の力、能力、時間、財をどこに置くのか。何に使うのか。著者はイエスが示した互いに愛し合うことに言及し、そこに生き方のヒントを見出す。他者のためにいのちを置いたイエスの歩みに触れる時、わたしたちもまた「いのちのつかいかた」を思い巡らせたい。
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