降誕節第5主日礼拝
降誕節第5主日礼拝
2026年1月25日(日)主日礼拝
主イエス・キリストの愛と平和が、ひとり一人のうちに豊かに満たされますように。飢えや貧しさ、悲しみや痛み、苦しみや憤りの中にある人々にも、あなたの正義と平安がありますようお祈りいたします。
礼拝後、石橋教会特別集会として、大阪赤十字病院の川瀬佐知子さんをお招きし、ガザの現状について学び、今の私たちにできることは何であろうか考えるひとときを過ごしました。
説教「権威ある希望」仲程愛美牧師
先日学生が留学先で受けた講義の内容が難しく何も分からなかったと話してくれた。だがその後に続けた言葉が非常に興味深かった。「だけど心が揺さぶられたんです」言語を超えた魂への語りかけ。一度は経験したことがあるのではないだろうか。
イエスが宣教の始めに安息日の会堂で教えられた姿は、人々の心を揺さぶるものだった。それは単に知識の伝達や信仰の導きとも違う「権威ある者」として映った。
権威は強者が横暴に振りかざす力である印象が強い。他者を屈服さえ不自由の下に晒す。我々見聞きした権威はそうした類のものが多い。
だがイエスはこの権威をご自身のものとしていない。むしろ神からの力として人々に示す。そこには絶望からの引き上げがあるのだ。汚れた霊が去っていくという出来事こそがその象徴だ。だから人々はイエスの教えを、魂で受け止め、権威ある希望として捉えてのではないだろうか。
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