受難節第5主日礼拝
受難節第5主日礼拝
2026年3月22日(日)主日礼拝
主イエス・キリストの愛と平和が、ひとり一人のうちに豊かに満たされますように。飢えや貧しさ、悲しみや痛み、苦しみや憤りの中にある人々にも、あなたの正義と平安がありますようお祈りいたします。
説教「互いに仕える」金 鍾圭牧師
神はイエス・キリストを通して、私たちに真の自由を教えてくださった。私たちはその自由を大切にして生きている。イエスもまた、その自由のゆえに十字架につけられるが、それは他者である私たちを愛するためであった。
本日の聖書箇所では、その自由をめぐるイエスと弟子たちの会話が展開される。自由に自分の意見を表すのは当然のことだ。しかし、ゼベダイの子らとイエスの発言には明らかな違いがある。それは、その自由を「誰のために使うか」である。イエスは言われる。「人の子は仕えられるためではなく仕えるために…来たのである」と。
私たちは誰もが自由に生きられる。だからこそ、その自由を自分の利益だけではなく、隣人のために用いていきたい。日々混乱が増す社会の中で、「イエスならどうなさるか」を常に問い、互いに仕え合う者として共に歩んでいきたい。
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